#15 パーソナルジムが教える食事マゴワヤサシイ

こんにちは、武蔵小山・西小山のパーソナルジムEAGLE BASEです。

今回はダイエットするにあたり、何を食べたら良いのか簡単に判断できる考え方についてご紹介してきたいと思います。

ダイエット中あるあるなのが、何を食べたら良いのかわからない、何が食べてもいいのかわからない。。

というケースが多いです。

そして自己流のダイエットや、テレビやメディアで流れる極端なダイエット法に走り結局ダイエットに失敗してしまう、という事も少なくないです。

かといって毎日毎日アプリなどに食べたものを入力して、カロリーを計算してPFCバランスを気をつけて、、

とやってもやはり大変ですのでそれをずっと続けられるかというと中々難しいものです。

それらの入力や計算をすることが全く必要ないかというと、そういう訳ではなくEAGLE BASEではダイエットやボディメイクの目的でパーソナルトレーニングを受けるお客様には最初は必ず実施していただいています。

そうすることで、自分が普段口に入れているものがどれ位のカロリーがあって、どんな栄養素で構成されるのか向き合うきっかけとなるからです。

いざ、食事を写真に撮ったり記録をつけることで改めて自身の口にしているものと向き合うことができる為ある一定の期間は実施するようにお伝えしています。

ただ、それを一生続けられるかというと難しいですしそこを薦めているわけではありません。

ある程度把握できるようになってきたら、記録をしなくても感覚である程度わかるようになるのが理想ですしそうなるようにお伝えさせていただいています。

少し話が逸れましたが、ダイエットを考える際の軸となる食事の考え方についてご紹介していきましす。

【手ばかりでの食事を意識する】

  実際にそれぞれの食材の重さを毎回はかったり、カロリーやPFCバランスを計算するのは

  非現実的です。一時的にはできてもそれをずっと続けるのはちょっと大変です。

  なので、手ばかりである程度の食事量の目安を決めるのがとても便利です。

  ダイエットしたい人の場合、

  ・炭水化物は拳一個分程度

  ・タンパク源(主菜)は手のひら一枚分

  ・野菜は両手くらい

  これを意識することである程度の食事バランスを整えることができます。

  手のひら1枚分のタンパク質で約20g程度のタンパク質を摂取することができます。

  3食それを心がければ、60g以上のタンパク質は摂取できる計算となります。

  男性でも女性でも体重と同等かそれに近いg数のタンパク質が摂取できます。

  目標のタンパク質摂取に足りない場合は、プロテインなどを追加するのがオススメです。

  もちろん肉の種類や部位によって含有されるタンパク質量は変わりますが、

  かなりわかりやすい目安となります。

  卵や魚、大豆製品などにおいてもある程度は同じように指標として問題ありません。

【定食スタイルの食事を意識する】

  手ばかりの食事を意識すると自然と定食スタイルの食事に近くなってきます。

  主食・主菜・副菜・汁物とバランスよく食事を摂取することができます。

  洋風の定食スタイルですとどうしても脂質が高くなってしまいがちですし

  食物繊維が少なくなる傾向になってしまいますので、和風の定食スタイルが

  最もオススメです。

  飲食店だと、大戸屋ややよい軒がオススメです。

  私もよくお世話になっています。

  拳一個分のご飯、魚や肉メインのおかず、味噌汁、野菜や付け合わせ、

  といった食事が取れると各栄養素がバランスよく摂取できます。

  短期間でみるみる痩せるということはないと思いますが、

  少なくとも太り続けることはないですし何よりも健康的な食事です。

  こういった食事を継続していけば、無理なく気づいたら痩せているという理想の

  状態になりやすくなります。

【マゴワヤサシイを意識する】

  よく食事指導する際に言われることですが

  マゴワヤサシイを意識するのがオススメです。

  料理のさしすせそ、のようなやつです。

和食の食材が中心であり、こちらを意識して食事を摂ることで細かい数値を意識しなくてもバランスの良い食事を摂取することができます。

ビタミン、ミネラルと言った微量栄養素やタンパク質・脂質も摂取でき、水溶性・不溶性の食物繊維も摂取できるため、腸内環境も整えてくれます。

  そして、それぞれ何を指しているかというと

  マメ(豆類)

  ゴマ(ナッツ類)

  ワカメ(海藻類)

  ヤサイ

  サカナ

  シイタケ(キノコ類)

  イモ

  を指しています。

  上記でお伝えしている、

  ・手ばかりの食事

  ・定食スタイルの食事 

  ・マゴワヤサシイ

 この辺りを意識していくと、何を食べたら良いのか頭を悩ませたり

 常にカロリーやPFCバランスを計算し続けりする必要がなくなります。

 ある程度一定期間でダイエットする場合は、きちんと記録を取ることも

 重要です。

 ですが、食事における基本的にな考え方として是非取り入れてみてください!

まとめ

 食事は毎日摂るものなので、あまり日常生活の負担になるような事はしない方が良いです。

毎日記録をつけることも時には勿論重要ですし、推奨はしていますがそれをずっと続けられるかというとちょっと難しいのではないでしょうか。

上記の食事を摂ることでみるみる痩せる!と言うことはありませんが、段々と適性の体重に近づいていくはずです。

過去を遡っても、ダイエット法は次々と新しいものがでてきます。

簡単にあげても、

糖質制限ダイエット・ケトジェニックダイエット・地中海式ダイエット・りんごダイエット・バナナダイエット・ファスティングダイエット、果てはお米にマヨネーズをかけたら痩せるなど、、

それらが良い悪いという事を言いたいわけではなく、センセーショナルな極端なダイエット法ほど長くはつづけられないですし、長期的にみた時に日常生活には落とし込みにくいはずです。

やはり王道でつまらないですが、健康的な食事を摂り、十分に体を動かしてできれば筋トレを取り入れて、ストレスを溜め込まずよく眠る。ということに尽きます。

文章にするとダイエット法としては全く目新しさがなくつまらないですが、基本を抑えることが何事も重要です。

具体的にもっとどうしたら良いのか知りたいと言う方は、是非パーソナルジムを利用していただけると幸いです。

武蔵小山・西小山にお住まいの方は選ぶパーソナルジムがEAGLE BASEであれば幸いです!

そうでなくてもこちらを見た方に合ったジムが見つかれば幸いです。

興味のある方は是非ご連絡ください。