武蔵小山のパーソナルジムEAGLEBASEはトレーナー担当固定制です vol.124

こんにちは、武蔵小山のパーソナルジムEAGLEBASEです。

当店では基本的にパーソナルトレーニングは担当固定制を敷いております。

それはより良いサービスをお客様に提供するためです。

パーソナルジムに通ったことのない人にとっては担当固定制とそうではないパーソナルジムの違いはもしかしたら分かりにくいかもしれません。

それぞれのメリット・デメリットに分けてご説明させて頂きます。

【担当固定制のメリット】

運動の目的や、体のクセ、性格をしっかりと把握できる

一番はこちらです。セッションを重ねるごとにお客様の体の使い方の癖であったり、

性格を掴むことができます。トレーナーはそういった点までも加味してトレーニングを実行します。

また、そのお客様の目的に対してもセッションを重ねるごとに相互の理解を深めることができます。

無意識化のなかでの運動の目的もセッション毎に段々と明確になっていくこともよくあることです。

ダイエットであれば日常の中での、食習慣や生活習慣の課題。

体のどんな部分が弱くて、柔軟性が低いのかなど、固定担当制であればしっかりと責任を持ってセッションを実施することとなります。

気心を知れる

毎回初めましてのトレーナーであれば中々打ち解けるまでには時間がかかってしまいます。

本来ただでさえ疲れるトレーニングを、よく知らないトレーナーと実行するのでは余計に気をつかってしまいます。

ある程度の期間を共にトレーニングを通じて過ごすことで知れるのはとても重要です。

【担当固定制のデメリット】

予約が取りにくいケースがある

必ず、というわけではありませんが担当固定制の場合ご自身が予約を取りたい日時が、担当トレーナーの休みと重なってしまえば予約を取れない可能性があります。

相性が合わない場合に困る

担当トレーナーと相性が悪い場合は、パーソナルトレーニングもちょっと辛いものになってしまいます。

その店舗の代表者に伝えるにしても中々気が引けてしまいます。

【担当変動制のメリット】

予約が取りやすい

担当者を固定にしていないジムの場合は大体がシフト制を引いている事が多いです。

そうすることで、ジムの予約枠さえ空いていれば予約を取れるので固定制よりは予約が取りやすいのがメリットの一つです。

マンネリ防止になる

長年信頼関係を築いているトレーナーでも、ずっと同じトレーナーとトレーニングしているとマンネリしてくる場合もあるかもしれません。

たまに違うトレーナーとのパーソナルトレーニングを実施することで違った刺激が得られたり場合もあり得ます。

【担当変動制のデメリット】

運動の目的や、体のクセ・課題など共有しにくい

パーソナルトレーニングで最も重要なのが、個別の目的や体の特性に合わせてトレーニングをすることです。

やはり担当がコロコロ変わってしまうと、どんなに引き継ぎ体制をしっかりとしたとしても高い精度を保つことは難しくなってしまいます。

パーソナルジムをやめる理由の一つとして挙げられることも多いです。

信頼関係が築きにくい

当然、毎回トレーナーが変わってしまうと中々信頼関係は築きにくくなります。

ただでさえトレーニングはキツかったり、辛い側面があるのはやはり否定できません。

まだ信頼関係が築けていないトレーナーとのパーソナルトレーニングは長く、そして苦痛に感じてしまう可能性が高いです。

【まとめ】

武蔵小山のパーソナルジムイーグルベースでは、担当固定制にて運用しています。

それは、効率的なシフトありきではなく真剣にお客様の目的に寄り添いたい為、担当者制としております。

対価をいただく以上、期待に見合ったサービスを提供したいと考えているからです。

もちろんシフト制や担当者固定制ではないパーソナルジムがダメというわけではありません。

それぞれにメリット・デメリットはありますが、自身に合ったパーソナルジム選びをしていきましょう!

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