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ダイエットの秘訣は〇〇? vol.76

こんにちは!EAGLE BASEの成竹です。

イーグルベースではトレーニングだけでなくLINEでの食事サポートもついてきます。

カウンセリングを通してお客様の現状を把握し、お客様がなりたい姿に近づけるよう、食事とトレーニングをサポートしています!

トレーニングや日々の運動も大切ですが食事は一日3回、1週間で21回以上。

日常の多くを占める食事。

ここを見直して、改善するだけでもかなり身体は変わってきます。

プラス運動やトレーニングをすることにより筋量も上がり、体脂肪率も落ちてきます。

 

・コロナで家から出ることが減った!

・太った身体を戻したい!

・ダイエットしたい!

・リバウンドを脱出して太りにくい身体を手に入れたい!

 

という方はもちろんですが、、、

 

・身体を大きくしたい!

・筋肉量あげてかっこいい身体になりたい!

 

どんな目標を持った方にでも共通して言えること

それは、、、

 

 

”タンパク質をしっかり摂ること!!”

 

 

お客様の多くは、『タンパク質量が足りない』『脂質過多の食事』

食事のバランスがバラバラだったり偏ってる方がほとんどです。

ポイントを抑えるだけで、無理なく楽しくボディーメイクができます!

正しい知識で正しい食事、正しいトレーニングを行うこと

これができれば、誰でも身体を変えることができます!!

人間の体の大部分は、たんぱく質と水分によってできているといっても過言ではなく、筋肉はもちろん、骨や内臓、血液、髪の毛、皮膚、爪など、

体を構成する多くの部位がたんぱく質からできています。

しかし、タンパク質を日常生活でしっかり取れている方は少ないです。

 

 

 

 

タンパク質は1日の必要量は?

 

 

一般的には体重1kgに対してタンパク質1gと言われています。

しかし、日常的に運動する方や筋肉をつけたい方、ボディメイクをしたい方の場合は、一般的な量よりも多めにたんぱく質をとることを推奨します!

目安としては、男女ともに「体重1kgに対してたんぱく質2g」程度。

例えば、体重50kgの方が筋肉をつけたい場合は、1日100gほどのたんぱく質が必要となります。

100gほどのタンパク質ってどれぐらいかというと

コンビニで買えるサラダチキン

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このタイプのサラダチキンだと一袋あたりタンパク質量は20g~25g程度。

50キロの人だとタンパク質だけでサラダチキン5袋食べないと必要なタンパク質量は確保できないことになります。

また、たんぱく質の量を優先して食事メニューを決めると、余計な脂質やカロリーを摂取してしまうことにもなりがちです。

普段、食事から1日に必要なタンパク質量を取れないという方におすすめなのがプロテインです!

 

『プロテイン』は太るのではないか?

『プロテイン』を取るとマッチョになってしまわないか?

 

など、お客様から”プロテイン”についての質問を多くいただきます。

プロテインは飲み過ぎなければ太るものではありません。

タンパク質が足らないと必要な筋肉も失ってしまうリスクがあります。

脂肪を落としつつ、できるだけ筋肉量や代謝をキープするためにも、プロテインによるたんぱく質の摂取は有効です!

 

 

今回はプロテインについて書かせていただきます。

 

 

 

プロテインとは

 

プロテインとは英語でタンパク質のことを言います。

タンパク質は三大栄養素の1つで、身体を構成するために重要な栄養成分です。

大きく分けてタンパク質には動物由来と植物由来の二種類があります。

人間の体にとって重要な栄養素であるたんぱく質を、効率的に摂取できるのがメリットであり、特徴です。

 

 

 

◆動物性たんぱく質

 

魚介類、牛肉、鶏肉など動物から摂れる食材に含まれているタンパク質のことです。

また、卵や乳製品にも多く含まれています。

①ホエイプロテイン

②カゼインプロテイン

③エッグプロテイン

 

 

◆動物由来のタンパク質

 

小麦や大豆などに含まれているタンパク質のことです。

植物性食品はカリウムやビタミンC、食物繊維など摂取しづらい栄養素が取れると言われています。

④ソイプロテイン

⑤ピープロテイン

 

プロテインの種類は主に上記であげた5種類あります。

それぞれの特徴、メリット、デメリットを紹介していきます!

 

①ホエイプロテイン 

 

◆メリット

筋肉成分の多くを占めるアミノ酸が含まれており、筋肉修復効果がある

体内への吸収速度が速い

胃腸にもたれにくい

▲デメリット

牛乳由来のため乳糖が含まれていることが多いため、牛乳でおなかを下す人はこのプロテインでもおなかを下す可能性もある

ホエイプロテインには製法によって少し特徴が変わり、大きく3つの製法があります。

 

WPCWhey Protein Concentrate)製法

濃縮膜処理法と呼ばれているもので、原料となる乳清をフィルター膜処理し、ろ過して得られた液体を濃縮する製法の為、乳糖が残りやすいです。

◆メリット

乳清に含まれるビタミンやミネラルを出来るだけ多く残すことができる点

コスパが良い点

 

WPIWhey Protein Isolate)製法

イオン交換法と呼ばれるもので、WPC製法で分離されたタンパク質をさらにイオン交換して作られる。

そのため、タンパク質以外の成分はほぼ除去され高濃度のホエイタンパク質になります。

乳糖の含有率も低いので、牛乳でおなかを下す人でも飲むことができます。

 

▲デメリット

WPC製法より手間がかかるため、値段が少し高い

 

WPHWhey Protein Hydrolysate)製法

加水分解ペプチドとも呼ばれ、微生物に含まれる酵素などを使いWPCのペプチド状態に分離したものです。

 

▲デメリット

ホエイ含有率が最も高くなるため価格もWPI製法より値段が高い。

 

②カゼインプロテイン

 

ホエイプロテインと同じく牛乳由来のプロテインです。

ホエイとは対照的に固形部分を占めます。

 

◆メリット

ホエイプロテインが吸収が速い。

カゼインプロテインは不溶性で固まりやすい。

体への吸収速度がゆっくりである。

満腹感が長く続きます。

就寝前や運動しない日などに飲むことがオススメです!

 

 

③エッグプロテイン

動物性のプロテインで、卵を原料に作られたタンパク質です。

卵の白身の部分は、タンパク質が豊富で筋肉の増強や肥大をしていくため効果的。

白身成分をプロテインにしたものをエッグプロテインといいます。

 

◆メリット

吸収速度がはやい。

ホエイプロテインに比べて脂質が少なく、乳糖が含まれていない。

筋肉の損傷した箇所にアミノ酸を運搬するのに欠かせない成分である「アルブミン」を含んでいる。

ダイエット時にカロリーを気にせず飲めて、筋肉維持ができる。

ホエイプロテインと同じく筋トレ直後や起床直後に飲むことがおすすめです。

 

▲デメリット

溶けにくい

価格が高い

種類、フレーバーが少ない

などがあげられます。

 

 

④ソイプロテイン

ソイプロテインは、大豆から作られる植物性のプロテインです。

健康維持や美容目的で飲まれることが多いです。

 

メリット

『大豆イソフラボン』が含まれている

体内への吸収率が低い

イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンと同じ構造を持っているので、エストロゲンと同じ働きをするということから、ダイエットや美容目的で飲むならソイプロテインがオススメです!

▲デメリット

水分に溶けにくく、粉っぽくなる

大豆なので、味の好き嫌いが出る

 

 

⑤ピープロテイン

えんどう豆に含まれるたんぱく質を抽出したもの。

 

◆メリット

筋肉増強効果が高い

鉄分・マグネシウムが豊富に含まれている

▲デメリット

味が豆っぽくなる

アミノ酸のメチオニンの含有量が低い。

種類が少ない

 

 

摂取するタイミング

 

①「運動後30分以内」

→筋肉を構成するたんぱく質の合成が、運動を終えてから数時間のうちに最も活発に行われるため、運動後はできるだけ早めにたんぱく質を摂取することが効果的だと言われています。

 

②食事といっしょにとる

→食事でとることのできるたんぱく質が不足している場合は、炭水化物といっしょにプロテインを飲みタンパク質量を補うことがおすすめです。

※注意する点はタンパク質のみの食事にならないことです!

体内では、糖質不足でエネルギー源がない場合、不足した分のエネルギーを補うために、たんぱく質が使われてしまいます。

せっかく筋肉をつけたくてたんぱく質を摂取しても、糖質が足りないとたんぱく質がエネルギー源として消費されて、筋肉量増加の効果が出にくくなってしまいます。

 

③間食の置き換え

→食事と食事のあいだがあいてしまう場合や、次の食事までのあいだの間食を、プロテインに置き換えるて摂取する。

・仕事などで食事と食事の間が空く方

・お菓子を食べてしまいがちな方

プロテインに置き換えることで、タンパク質の補給にもなり、無駄な脂質をとる心配もないのでオススメです!

 

④就寝前にとる

就寝中は、筋肉量を増やす役割を担う成長ホルモンが多く分泌されます。そのタイミングでたんぱく質を補っておくことで、たんぱく質の吸収を高めて、筋肉量を減らすことを防ぐ、回復を促し、筋量を増やすことが期待できるのです。

 

イーグルベースが行うダイエット指導について

イーグルベースでは、「ダイエットがしたい!」「体を引き締めたい!」という方はもちろん、
「筋肉量を増やしたい!」「体を大きくしたい(増量したい)」といったご相談も多く寄せられます。

全ての方に言えるのが、「正しいやり方が近道である」ということです。

ダイエットや筋力増強には一発逆転ホームランはありません。
そして、方法を間違えれば、逆に健康を損なってしまう可能性があります。

「食べなければ痩せる!」「トレーニング時間を延ばせば筋力が付く!」等の
極端な方法を取る方もいるかと思いますが、いずれも一時的であったり、
体に絶大な負荷がかかり逆効果に終わる、といった本来とは真逆の結果に結びついてしまいます。

 

イーグルベースが目指すのは、皆様が無理なくご自身の目的を達成することです。
正しいトレーニングや食事を継続し「習慣化」することで、
リバウンドや無理な負荷をかけずに体を変えていくことができます。

こういったプロテイン・タンパク質に関する知識も、ダイエットには必要不可欠なのです。
「一発逆転」はありませんが、日々の習慣が皆様の体を作っていくので、
正しい知識や習慣こそが、ダイエットの近道となります。

習慣化すれば、無意識に「痩せやすい」または「筋肉がつきやすい」生活となっていきます。
そうすることで、ご自身の健康を維持し、理想の自分を保つことができます。

 

自分一人で知識を集めたりトレーニング方法を模索していくのは、大変な労力がかかります。
その手助けをするために、パーソナルトレーニングジム イーグルベースがあります。

自分一人では続かなかったダイエットや、ジムに通っていても成果が出なかった、という方。
何度ダイエットにチャレンジしても、リバウンドを繰り返してしまい成功したことがない方。
イーグルベースでは要望を深くヒヤリングの上で、最適なトレーニングプランを提案いたします。

 

パーソナルトレーニングジムで正しいトレーニングや食事習慣を身に付け、
その後ご自身の力だけで理想の体型の維持をしている方が多くいらっしゃいます。

イーグルベースでは、これまで当ジムへ通ってくださった方のデータや指導ノウハウを基に、
皆様に寄り添ったトレーニングを考えています。

 

【まとめ】

必要な栄養を食事だけで摂取するのはとても難しい上、毎日続けるとなると根気も知識も必要となってきます。

プロテインを食事や間食に取り入れることで、健康的な体づくりや理想的なボディメイクに役立てられます。

プロテインはマッチョのためのものではありません!

健康、美容のためにもタンパク質は必要です。

まずは日々の食生活を見直しつつ、必要なタンパク質量を確保し、糖質や脂質もバランス良く摂取することが重要です。

お菓子がやめられない方、ケーキやアイスをプロテインに置き換えるだけで

1か月続ければかなりのカロリーカットになり、タンパク質もしっかりとれるため

おすすめです!

自分に合ったプロテインを見つけて、うまくプロテインを活用することによって

タンパク質をしっかり摂取していきましょう!

 

【関連記事】
私が−14㎏落とした時に食べていたもの

プロテインの選ぶポイントと一番美味しいプロテイン

脂溶性ビタミンについて

 

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ダイエットと睡眠の関係性について【よく寝ると痩せる理由】vol.26

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あなたはどのタイプのジムに通うべきか? vol.70

こんにちは、武蔵小山・西小山のパーソナルジムEAGLE BASEの沖津です。
最近は10年程度前に比べると本当に様々な業態のジムや運動施設が増えました。

ざっと挙げるだけでも、当店のようなパーソナルジム総合型のスポーツクラブ24時間ジムや、暗闇バイクスタジオボクササイズスタジオヨガやピラティススタジオ
本当にあげればキリがないくらいのジムやスタジオが増えました。

前職である総合型スポーツクラブに入社した時はこんなに様々な業態はありませんでした。

ここではジムというくくりに分けて考えると、昨今の状況で行くと大きく

パーソナルジム・スポーツクラブ・24時間ジムの3つに大別されるのではないでしょうか。

実は私はその3つで働いた経験があります。
新卒から約10年間スポーツクラブで勤務して、そこから数ヶ月だけ24時間ジムで勤務し、フリーランスのパーソナルトレーナーを経て現在は東京都目黒区の武蔵小山にてパーソナルジムを運営しております。

スポーツクラブでの勤務が最も長く多くのお客様と出会わせていただきました。

残念ながら貴重な時間とお金を使いつつも当初の目的を果たせなかったり、幽霊会員になってしまう人も多くみてきました。

その経験を踏まえて、どんな人がどの形態のジムに通うべきなのかお伝えしていきたいと思います。

パーソナルジムのメリット

最近は流石にかなりパーソナルジムの認知度も高くなってきたと思います。
一昔前は、パーソナルトレーニングやパーソナルジムといっても中々認知度は高くありませんでした。

多くの方はパーソナルジムといえば業界最大手のライザップが浮かぶのではないでしょうか。

そこから認知度が一気に広がり、各社がパーソナルジムを出店したり、企業に属していたトレーナーが独立して店舗を構えるようになってきました。

パーソナルジムのメリット・デメリットについて考えたいと思います。

きちんと結果が出る確率が高い

パーソナルトレーニングに通う方の中で一番多い目的は、やはりダイエットです。
他にも筋肉をつけたいという方や、健康維持の為といった目的の方が多いです。
そして、目標を達成できる人、しっかりと痩せられる人の割合はパーソナルジムが圧倒的に高いです。
その理由は下のメリットであげている恩恵を多いに受けることができるからです。

目標に対して正しいアプローチができる

目標に対してどんなトレーニングをどのように行うべきなのかということに対してパーソナルジムであれば、正しくアプローチすることができます。

例えばダイエットという目標に置き換えて考えれば、
・食事の量が多く食べ過ぎ、
・食事のバランス、質が良くない
・食事のタイミングが良くない
・睡眠をはじめとした生活習慣
・日常生活の運動量が少なすぎるないか
・筋肉量が少なすぎて隠れ肥満タイプであったり、低代謝になっていないか

ざっとあげただけでも色々な角度からみていく必要があります。

食事量が多いわけでもないのに更に減らしてしまったり、現状と目標に対してのアプローチが間違っているということを防ぐことができます。
当然自己流でやるよりも効果はでやすくなるといえます。

怪我をする可能性が限りなく低い

自身で筋トレをすると誤ったフォームや、強度設定によって、体を痛めてしまうことも実は良くあります。
また、女性に多い傾向ですが強度設定が低すぎて効果がでないということも良くあります。
パーソナルトレーニングを実施することで、正しいフォームと強度設定でのトレーニングができます。

幽霊会員にならない

ジムに入会しては幽霊会員になって月会費だけを払い続けて結局退会してしまう・・・という経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。
多くのパーソナルジムでは基本的に予約制となっています。

予約をしている以上、気が乗らないから今日はいかないということもありません。
仮に体調不良などで休んだとしても多くは次回の予約を取り直すため気づいたら数ヶ月行っていなかったという方はほぼいません。

きちんと継続して通うことができる為、パーソナルジムに通う方は各々の目標を達成できる方は割合としてとても多くなります。

混雑がない

当然ですがほとんどが予約制の為、混雑していて運動ができないとかロッカールームやお風呂が混み合っていて利用できない、ストレスがたまるということはありません。
どのスポーツクラブも混む時間は同じで、仕事終わりの時間や土日はどこも混雑します。
自分がいく時間はいついっても混んでいて退会してしまったという人は少なくないはずです。

そういう意味でも集中できる環境でトレーニングができるため、目標を達成できる確率はグンと上がります。

パーソナルジムのデメリット

今度はパーソナルジムのデメリットについて考えていきたいと思います。

価格が高い

やはりパーソナルジムでネックとなるのは価格ではないでしょうか。
パーソナルトレーニングの1セッションあたりの単価は大体7000〜12000円位
いったところでしょうか。
1回のセッションで多くのスポーツクラブや24ジムの1ヶ月分の会費程度になってしまいます。

ただ個人的には、全く効果は出せずお金だけではなく貴重な時間も無駄にしてしまい、幽霊会員として何もせず1万円近くを数ヶ月も払い続けるくらいであれば、きちんとパーソナルジムに行った方がある意味コスパは良いと考えます。

仮に月会費1万円のスポーツクラブに入会して、1年で退会すると12万円の支出となります。

満足いくだけの成果が出れば良いですが、やはりほとんどは段々足が向かなくなり効果を出せずに
大会する人が多いです。

そう考えると、月会費×在籍月数+通うのに費やした時間が無駄になります。

もちろん人によって運動にかけられる予算や時間はそれぞれありますので、ビジネス的には良くないのかもしれませんが個人的には当ジムに来る方にはスポーツジムと、パーソナルジムを

併用して利用し、パーソナルトレーニングは頻度を落として利用することをオススメする場合もあります。

コミュニティーは作れない

ジム通いで多いのは意外とジム仲間や友人ができることです。
パーソナルジムだと基本的にパーソナルトレーナーとのマンツーマンなので、他のお客様と会うことやコミュニケーションを取ることはほとんどありません。
そういったものが煩わしいと感じる方にはメリットでもあるのですが、ジム仲間や友人も作りたいという方にはちょっと寂しいかもしれません。

トレーニング以外のサービス

スポーツクラブなどであれば、ジムによってはお風呂やサウナがついていたりスタジオレッスンがあったりします。
私のようなサウナやお風呂好きには中々嬉しい設備ですがパーソナルジムにはありません。
純粋にトレーニングをすることで体を変えていきたいと思っている方にはさほど影響はありませんが、施設への付加価値を求める方には少しマイナスになるかもしれません。

スポーツクラブのメリット

私は新卒からスポーツクラブには約10年ほど勤めてきたので、経歴としては一番長いのがスポーツクラブの社員です。
ざっくりいうと広く浅く多くのサービスを提供している印象でしょうか。
こちらも同じスポーツクラブの中でも段々と多岐に渡ってきています。
基本的には昔ながらの大型スポーツクラブという前提で
10年間の経験も踏まえてお伝えしていきます。

プール・お風呂・サウナなどが充実している

ハード面でいうのであればスポーツクラブが最も総合的にカバーしていると思います。
プールやテニスコート、お風呂やサウナ、そしてスタジオを運動と一口にいっても本当に様々なハードが用意されています。
最初は筋トレやヨガが目的で入会したものの。気づいたらヨガやエアロビクス、サウナやフリーウェイトにハマっていく方も本当に数多くいらっしゃいました。

ストイックにトレーニングをして体を変えていきたいというよりは、色々な運動を楽しみながら行いたいという方には向いているのではないでしょうか。

コミュニティーができやすい

ジム仲間や、友人ができてジムの中でコミュニティーが生まれることも本当に数多くあります。普段では触れ合うことない職種や年齢のあ方同士が仲良くなっていき、飲み会や旅行の企画をしているのを見るのは中々良い光景だなーと思ってみていたものです。

一人で黙々とやりたいというよりは皆でワイワイと楽しみたい方にはスポーツクラブにはオススメです。

個人的な話ですが今は基本的に一人での仕事がほとんどなので、私のような仕事スタイルの人にとっても多く人が集まる場所のパワーというのは本当にあるもので不思議とパワーがもらえて元気がでてくるものです。

普段の生活や仕事で孤独を感じている人はスポーツクラブも良いかもしれません。

スタジオレッスンができる

上記にあげた項目と少し被りますが、総合型スポーツクラブの特色としてはスタジオレッスンではないでしょうか。

筋トレ系のクラスから、ヨガやピラティス、ダンス系やストレッチ系のクラスなど本当に様々な種類のレッスンに参加することができます。

ただ走ったり筋トレするのは中々続かない人にはオススメです。

スポーツクラブのデメリット

やはりスポーツクラブにも何難点はあります。
特に勤務していた期間が長いのでそこを踏まえて行きたいと思います。

幽霊会員になりやすい

スポーツクラブで最も大きいデメリットは幽霊会員になるリスクです。
大半の人は最初の数ヶ月は熱心に通うものの、半年もすぎるとほとんどの方は月に1−2回になり気づけば数ヶ月から長い人では数年幽霊会員になり結局退会する人が本当に多いです。
予約をとったりはしない分、いつでも行けるのが仇となり段々と足を運ばなくなります。

パーソナルジムにくらべ安価なこともあり、退会するかどうか先送りになり無駄に月会費を支払うことになってしまいます。

自己流で行う為、効果が出にくい

多くのジムでは初心者オリエンテーションがあるものの、自己流に段々となったり継続的な強度設定ができなかったりと結局痩せない、筋肉がつかないということは往々にしてあります。

会費が安いとはいえ、貴重な時間とお金を失い効果も出ないとなるとある意味コスパは悪いといえます。

人間関係に悩むことも

メリットでもあるコミュニティーができる点ですが、それが逆にデメリットになることもあります。

毎回スタッフや常連の人に話書けられるのが嫌になったり、若い女性だと男性にしつこく話しかけられたり等といったリスクも否定できません。決して多いわけではないですがそのような事例も散見されました。

ストレスを発散するためにジムに通うのに、
ジムで逆にストレスが溜まるということもありえます。

ピークタイムの混雑

日本全国混む時間帯は決まっています。
それは、平日の19:00位から21:00位の時間帯です。次点で土日の日中でしょうか。
ちょうど通勤・通学終わりの方が来店する時間帯です。
混雑によってロッカーが使えなかったりお風呂が大混雑してしまったりということは珍しくありません。
混む時間がわかっていてそれを外した時間に行ければいいですが中々そうも行かないことがほとんどです。

せっかく準備して行ったのに何もせず帰ることになることも。。

24時間ジムのメリット

最近本当に増えてきたのが24時間ジムです。
こういった小型の24時間ジムが最近近所にできたという方も多いのではないでしょうか。
かなりフリーウェイトなど機材も充実している24時間ジムも多くなってきました。
24時間ジムのメリットについてあげていきます。

24時間利用できる

24時間原則年中無休で利用できます。
早朝や深夜などライフスタイルに合わせて好きな時間に利用できるのは魅力です。
また早朝や深夜だと空いていることが多いのでトレーニングに集中できるのも魅力です。

価格が安い

比較的スポーツクラブと比べても価格は安いところが多い印象です。
サービスは必要最低限な分立地と、いつでも使えるので目的に合う人には利用しやすいのではないでしょうか。

他店舗利用ができる

多くの24時間ジムは他店舗展開をしており、入会の登録をした店舗以外も全店利用できることがほとんどです。
24時間ジムでは最も有名なエニタイムフィットネスで数ヶ月だけ働いていましたが、エニタイムは本当にどの土地に行ってもあるといっても過言ではないので、出張や旅行先でもトレーニングには困らないですし、各地のジムを見る楽しみも増えると言えるでしょう。

24時間ジムのデメリット

個人的な印象ですが、24時間ジムは至るところにあるのでとりあえず近所の
ジムに入会したけど思っていたのと違った、、、となりやすい気がします。
事前にしっかりと事前にあっているか調べるようにしましょう。

スタッフによる接客はほぼない

スタッフはどちらかというと安全管理や清掃、受付が主な業務といった印象です。
インストラクターに色々と教えてもらいながらやりたいという初心者の人には少々厳しいかもしれません。

スタッフアワー時間外の利用マナー

これは正直店舗によるところが多いと思いますが、スタッフがいない時間は当然注意する従業員はいないため、マナー面で荒れがちです。
マナーを守らない人がいても、利用者が直接注意することでトラブルになる可能性も高いので我慢を強いられてしまいます。

トレーニング初心者・色々やりたい人には向かないかも

基本的にスタッフの指導などはないので全く運動経験のない人や、トレーニング経験のない人には利用が難しいケースが多いです。
また、お風呂やスタジオなども利用したいという人には物足りないかもしれません。

こんな人はパーソナルジムに通うべき

ではまとめるとどんな人はパーソナルジムがオススメなのかというと、

・とにかくしっかり結果を出したい人
・自分でジムに通っても続けられない人
・集中してトレーニングをしたい人

このようなポイントに当てはまる人はパーソナルジムがオススメです。

そしてパーソナルジムはどうしても価格が高い、、、と感じる人も多いですが。
考え方によっては一番コスパが良いのがパーソナルジムだとも思います。
1年間ジムには入会していたものの、ほとんど通うことができず痩せることもできなかった、、というケースの場合は、結果が出なかったにもかかわらず、しっかり1年分の会費を支払っている上に、ジムに行くまでの時間や運動していた時間も含めるとお金と時間ダブルでの損失です。

そう考えるとしっかりと変化を求めるのであれば、コスパは良いともいえます。

場合によっては、パーソナルでしっかり目標を達成してその後は24ジムにいきながらたまにパーソナルという利用の仕方もオススメしています。
思い当たる点がある方はパーソナルジムを候補に入れましょう。

こんな人はスポーツクラブに通うべき

では、どのような人はスポーツクラブに入会するのが向いているのかというと

・高い目標はなく、楽しく体を動かしたい
・友人作りやコミュニティー作りをしたい
・お風呂やサウナ・スタジオも利用したい

上記に当てはまるという方は総合型のスポーツクラブがオススメです。

運動をして何か目標を達成したいというよりは運動することそのものを楽しみたいという人にオススメです。

ただ、コツコツと自分で通い続ける自信がない方や黙々と運動したいという方はパーソナルジムの方が良いかもしれません。

こんな人は24時間ジムに通うべき

24時間ジムの入会が向いている人は

・出張や旅行が多く各地に行く機会が多い
・一通り機材の使い方はわかる
・接客は特に求めない
・好きな時に黙々と運動をしたい

といった方にはあっているのではないでしょうか。
特に出張や旅行が多い方にはオススメです。
どの地域にいっても利用できるため運動習慣も途切れにくいですし、店舗によっての特色も見ることができるので一つの楽しみにもなるかと思います。
逆に全くトレーニング経験がない人は、最初は不安に感じると思いますので、ジム所属のパーソナルトレーナーなどに指導を受けてからの方が良いでしょう。

まとめ

私の経験を元に、それぞれの業態のメリット・デメリットやどのタイプのジムに通うのがオススメかあげさせていただきました。

立場的には絶対にパーソナルジムがオススメです!と言いたいところではありますが、目的や現状おかれている環境に合わせて間違いのないジム選びをできる参考になればと思います。

武蔵小山・西小山でパーソナルトレーニングジムをお探しの方は是非ご相談ください!

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