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あなたは皮下脂肪と内臓脂肪どちらが多いか vol.110

あなたは皮下脂肪と内臓脂肪どちらが多いか vol.110

こんにちは!

イーグルベースの成竹です!

人間誰にでも脂肪はついています。

脂肪の中でも大きく分けて2種類あることはご存知でしょうか。

脂肪は増加しすぎると、肥満や病気の原因にもなり兼ねます。

今日はそれぞれの脂肪の特徴をまとめていきたいと思います。

皮下脂肪と内臓脂肪の違いと内臓脂肪の違い

体脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪の2種類があります。

◾️皮下脂肪

▶︎皮膚と筋肉の間の皮下組織にたくわえられる脂肪のこと

▶︎下腹部・腰まわり・おしりなどの皮下につく

▶︎皮下組織につく脂肪

▶︎太ももやお尻まわり、下腹部などにつく

▶︎指でつまめる

▶︎体についている脂肪のほとんどは皮下脂肪

▶︎脂肪酸に分解されて体中の血管をまわる

→      エネルギー源として筋肉などで使われる

→肝臓への悪影響は少ないと言われている

▶︎女性につきやすい

▶︎下半身にボリュームがつきやすい

→ 洋ナシ型肥満

◾️内臓脂肪

▶︎胃、腸、肝臓などの臓器のまわりにつく脂肪のこと

▶︎体のエネルギーが不足したときエネルギーに変換される脂肪

▶︎内臓脂肪の場合は脂肪酸へと分解された後、直接肝臓へ取り込まれる

→肝機能に障害をおよぼす恐れあり

▶︎内臓のまわりにつく脂肪

▶︎目には見えない

▶︎代謝異常を引き起こしたり、病気の原因になる

▶︎脂肪酸へと分解された後、直接肝臓へ取り込まれる

▶︎男性につきやすい

▶︎内臓脂肪は男性ホルモンの影響が強い

▶︎更年期以降の女性も内臓脂肪がつきやすい

▶︎上半身にボリュームがつきやすい   →  リンゴ型肥満

▶︎皮下脂肪よりも細胞が小さい

▶︎つきやすいが落としやすい

▶︎内臓脂肪が多い人は少ない人に比べて約35倍も心筋梗塞になる確率が高い

皮下脂肪と内臓脂肪

☆画像参照

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内臓脂肪が増加しすぎるとどうなる??

脂質や糖の代謝を助ける生理活性物質の分泌異常が起こる。

そのため、生活習慣病などのリスクが高まります!

内臓脂肪はなぜつくのか

・基礎代謝の減少

 

脂肪はエネルギーを貯蔵する役割があります。

摂取するエネルギーが多すぎると、余ったものが脂肪として蓄積されてしまいます。

基礎代謝は歳を重ねるごとに落ちていきます。

また筋肉量が落ちることでも代謝は下がってしまいます。

運動が減り筋肉量が落ちて、昔と同じような食事、生活をしていると少しずつ内臓脂肪の蓄積されつきやすい体質になります。

 

 

・運動不足、カロリー過多

 

摂取カロリーが増えて、消費カロリーを上回る ると脂肪が蓄積されていきます。

そんなに食べてなくても身体の脂肪が増えたなと感じる方は、筋肉量が減り隠れ肥満の可能性大です!

栄養のバランス(P・F・Cバランス)を見直しましょう!

 

 

 

内臓脂肪を減らしていくには?

 

 

内臓脂肪は皮下脂肪と比べて脂肪細胞が小さいので、つきやすいが落ちやすい脂肪です。

摂取カロリー<消費カロリーになれば

まずは内臓脂肪から減っていきます

注意点は極端に食事を減らすなどして落とそうとすると筋肉まで落ちてしまう恐れがあるので十分注意し、一気に落とそうとせず、計画的に落とす必要があります。

→ 先ずはバランスのとれた食事と運動を習慣化させましょう!!

睡眠、休養全ての面を見直し、改善することが内臓脂肪を減らす上で大切なポイントです。

○1日の歩行数をふやす

激しい運動をすれば良いわけではありません。

一番は続けることが大切です。

毎日、少しでも歩行数を増やせるように工夫してみましょう。

10分ずつ歩く→1日数回に分ける

→朝、昼、夜など

それを毎日ではなくまずは3日に1回

できるようになったら2日に1回と増やしていくことをおすすめします!

○食生活を見直す

食事を抜く

何かを極端に制限する

夜中に食べすぎる

お酒の飲み過ぎ

間食の取りすぎ

まずは改善出来るものから一つずつ改善していきましょう!

 

特に間食は脂質と糖質がたくさん含まれており、脂肪の蓄積になりやすいです。

間食がやめられない!と言う方は

栄養が体に足りていないサインかもしれません。

3食しっかりバランスよく食べること!!炭水化物を抜くとお腹が空き、間食が増えがちです。

しっかり炭水化物を摂り、タンパク質、ミネラル、ビタミンなども摂取しバランスの良い食事を心がけてみましょう!

■まとめ

脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪の2種類がある

皮下脂肪は女性につきやすい

内臓脂肪は男性につきやすい

更年期むかえた女性はホルモンバランスの関係で内臓脂肪が増えやすくなる

皮下脂肪は、ゆっくりじわじわ蓄積し取れにくい

内臓脂肪は、付きやすいが取れやすい

内臓脂肪は生活習慣病のリスクを高めるので要注意!!

→まずは食生活、運動習慣を見直してみましょう。

運動はいきなり激しいトレーニングやランニングは続かない人も多いです。

→まずは歩くことから♪

1日5000歩から10000歩、歩行数を確保できるように工夫してみることをオススメします!

自分自身ではなかなか身体を動かすことができない

最近お腹周りの脂肪が気になる・・・

といった方はパーソナルジムへ週1回でも通うことで運動習慣や食事のバランス、生活習慣の改善にもつながり

とてもオススメです。

無料カウンセリングも行っていますので

お気軽にお問い合わせください。

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