シャワーでは入浴効果は不十分。入浴について解説 vol.130

シャワーでは入浴効果は不十分。入浴について解説 vol.130

この記事の内容

こんにちは!

eagle baseの成竹です!

皆さんは1週間のうちどれくらい湯船に浸かりますか?

私は実家にいた頃は毎日温かいお風呂が用意されていたので浸かっていましたが、

一人暮らしになってから毎日シャワーの生活になりました。

ですが、毎日体を動かして、トレーニングをしている私はなかなか疲労感がぬけず

最近は面倒ですが、湯船に浸かるようにしています。

一人暮らしの方は普段お風呂にお湯をはることもすくないのではないでしょうか?

入浴には様々な効果があります。

今回は入浴のメリットを紹介していきます。

入浴のメリット

入浴には疲労回復だけでなく、ホルモンの流れを促進する効果もあります。

入浴することで疲労が回復するのは、副交感神経が優位になり、リラックスするためとも言われています。

また、お湯に浸かって体温が上昇すると、熱で温められた血管が拡張して、血流量が増えます。

血流量が増える→筋肉にホルモンやアミノ酸が多く送り込まれる

注意点は熱すぎるお湯に浸からないことです!

お湯が熱すぎるとストレスホルモンのコルチゾールが分泌されて、成長ホルモンの分泌が抑えられてしまいます。

また、交感神経が活性化して眠りが浅くなってしまう原因にもなります。

40°程度のすこしぬるいお湯に浸かることをオススメします!

1.温熱効果

血のめぐりがよくなる

→血液が全身に流れる→血液中の老廃物や二酸化炭素が排出される

老廃物だらけの血液も入浴を繰り返すことでサラサラに変わる体内変化も起きると言われています。

全身浴でじっくり温めることによる効果なので、シャワーでは効果は下がる

2.静水圧効果

水圧で末端に滞っていた血液や体液が心臓にもどされるので、むくみの解消にも効果的です!

3.浮力効果

水の中では浮力の関係で体が軽く感じられます。

お湯の中での体重は、約10分の1なので、一日使って疲れている身体、全身を支えている関節や筋肉が重みから解放されて、リラックスできる状態が自然と作られます。

湯船の温度設定

40度前後の少しぬるいと感じるお湯に浸かるのがポイントです!

これくらいのお湯につかることで、血圧は下がり、内臓の働きが活性化して消化が促されます。就寝前やリラックスしたいときは40ー41℃くらいのぬるめのお風呂に浸かって疲れをとってください。

42℃以上の熱い湯に入ると、交感神経が優位に働いてしまいます。

血圧は上がったり、脈拍が早くなってしまう、筋肉が緊張してしまい、逆効果になりかねません。

寝る前に熱いお風呂に入ると、交感神経が優位に働いてしまうため、寝つきが悪くなることもあります。

もし熱めのお風呂がすき!!

という方がいたら夜ではなく朝に入ることがおすすめです!

朝は逆に交感神経を優位に働かせて、活動モードに切り替えたいからです!

朝から体の活動性が高まることは1日の消費カロリーが高まることにも繋がり、ダイエット効果も期待できます。

お湯に浸かることで1日の疲れも取れて

睡眠の質もあがります。

体のモードを切り替えたり、免疫力を上げて病気を防いだりするなど

健康効果がたくさんあります。

一人暮らしの方でも2日に一回はゆっくり湯船に浸かるようにしてみてください。

武蔵小山でパーソナルトレーニングならEAGLE BASE

https://gym.eaglebase-gym.com/