トレーニングのバイクによる効果3選!負荷のかけ方や正しい姿勢なども詳しく解説

トレーニングのバイクによる効果3選!負荷のかけ方や正しい姿勢なども詳しく解説

この記事の内容

「ジムでバイクを漕いでるけどイマイチ効果がわからない」

「どうやって負荷をかければいいのかわからない」

「どんな姿勢で漕げばいいのかわからない」

 

このような疑問や悩みなどをお持ちの方は多いのではないでしょうか。

 

せっかくやるなら、どのような効果があるのかを理解しておきたいですよね。

 

 

私は学生時代陸上部で長距離をしていましたが、足に不調があったときはよくバイクを使ってトレーニングしていました。

 

そのときの経験も交えながら、バイクの効果や実施方法などをお伝えします。

 

 

本記事では、トレーニングとしてバイクを使うことで得られる効果について解説。

 

また、負荷のかけ方バイクを漕ぐときの正しい姿勢などもあわせて紹介します。

 

バイクを活用して、健康的で体力のある身体を目指しましょう!

 

トレーニングのバイクで得られる効果3選

ここからは、トレーニングとしてバイクを使うことで得られる効果について解説します。

 

バイクでトレーニングするときは、この効果を意識しながら行いましょう!

 

脂肪燃焼効率の向上

トレーニングでバイクを使って得られる効果1つめは、脂肪燃焼効率の向上です。

 

やり方にもよりますが、バイクを漕ぐ運動は基本的に有酸素運動になります。

 

有酸素運動を行うときに、主にエネルギーとして使われるのが脂肪です。

 

 

特に、長時間キツすぎない負荷で続けると、脂肪を使う割合が増えていきます。

 

この「脂肪燃焼効率」は、継続することで向上させることが可能です。

 

ダイエット目的の方や長時間身体を動かせる体力が欲しい方などは、ぜひ継続して行ってください!

 

 

また、ダイエットならランニングマシンもおすすめです。

 

以下の記事で具体的なやり方を解説しているので、ぜひ参考にしてください。

ランニングマシンで痩せる最適なスピードは?ダイエットにおすすめなトレーニング2選!

 

心肺機能の向上

トレーニングでバイクを使って得られる効果2つめは、心肺機能の向上です。

 

みなさんは「最大酸素摂取量」という言葉を聞いたことはないですか?

 

最大酸素摂取量とは、1分間に筋肉に取り込める酸素の量のことで、体力の評価指標として使われます。

 

 

バイクは基本的に有酸素運動です。

 

つまり、漕ぎ続けるには血液をスムーズに循環させて、効率よく酸素を筋肉に送り届ける必要があります

 

 

これを繰り返した結果、最大酸素摂取量が増え、心肺機能が向上するということです。

 

心肺機能が向上することで、運動を長時間続けることができるようになります。

 

ダイエット始めたての方や体力に自信がない方も、続けることで長時間運動できる体力を身につけられるでしょう!

 

筋力の向上

トレーニングでバイクを使って得られる効果3つめは、筋力の向上です。

 

バイクは、ペダルを回すために下半身の筋肉が使われます。

 

また、姿勢を維持するために、下半身ほどではないですが体幹部分の筋肉も使われています。

 

 

私は学生時代、陸上部で長距離走をしていましたが、足をケガしたときはバイクを使ってトレーニングしていました。

 

バイクは「着地」という動作がないのでランニングより負担が少なく、太もも周りの筋力が維持できるので、ランナーにもおすすめです!

 

 

ただし、筋力を向上させる場合は、ある程度負荷をかけることが必要です。

 

多くのフィットネスバイクは、負荷(漕ぐときの重さ)を調節できます。

 

漕ぎ続けられる重さでいいので、負荷を上げてみましょう。

 

次に、バイクのトレーニングで効果を高める負荷のかけ方を紹介します。

 

ジムや自宅などで行うときに実践してください!

 

バイクの効果を高める負荷のかけ方

トレーニングとしてバイクを使う場合、効果を高めるにはある程度負荷をかける必要があります

 

負荷の目安として一番おすすめなのが心拍数です。

 

最近のバイクは、心拍数が計れるタイプのものが多いのでぜひ参考にしてください。

 

 

理想的な心拍数と運動時間は、以下のように目的によって変わります。

 

ダイエット:最高心拍数の60〜70%

持久力向上:最高心拍数の80〜85%

 

最高心拍数は「208 − 年齢 × 0.7」で求めることができます。

 

 

心拍数が測れない場合は、以下のような基準で試してください。

 

ダイエット:スムーズに会話ができる

持久力向上:一度に数語なら問題なく話せる

 

負荷は、バイクの漕ぐ重さを変えることで上げられます。

 

機種によって変わるので、上記を目安にしながら少しずつ上げて調節してください!

 

 

最後に、トレーニングでバイクを行うときの正しい姿勢を解説します。

 

姿勢が悪いと、疲れやすくケガにつながる場合もあるので、気をつけながら行いましょう!

 

トレーニングでバイクを行うときの正しい姿勢

トレーニングでバイクを行うときは、姿勢も意識することで効果が高まります

 

以下のポイントを意識しながら行いましょう。

 

背筋を伸ばす(反り腰にならないように注意)

腕に力を入れない(グリップを軽く握る)

太ももの筋肉を使ってるイメージで

 

この3点を意識してください。

 

 

バイクは、できるだけ長時間漕ぎ続けることが大切です。

 

正しい姿勢を意識することで、疲れづらくなります。

 

音楽を聴いたり動画を見たりしながら漕ぐことが多いと思いますが、たまに思い出して気をつけてみてください!

 

まとめ

今回は、トレーニングでバイクを行うことで得られる効果について解説しました。

 

バイクは手軽に行える有酸素運動で、ダイエットや体力の向上など様々な効果があります。

 

また、負荷を上げたり正しい姿勢を意識したりしながら行うことも大切です。

 

音楽や動画などに注意が向きがちですが、たまに姿勢にも注意してくださいね。

 

トレーニングでバイクを活用して、健康的な身体を目指しましょう!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。