風邪を引かない、なるべく早く治す為に vol.97

風邪を引かない、なるべく早く治す為に vol.97

この記事の内容

こんにちは、武蔵小山・西小山のパーソナルジムEAGLE BASEです。

今回は、風邪を引かない為の方法、又風邪を引いてしまったら何をすれば最短で

治せるのかについて書いていきたいと思います。

【風邪を引かない為に】

筋トレをして基礎体温を向上させる

  →基礎体温を向上させることで、免疫力は大幅に向上します。

   風邪をひいた時も体温が上がり、血液循環が良くなることで

   ウィルスと戦う白血球の働きが活性化されます。

   そして筋肉は基礎体温を向上させてくれます。

   よく駅などにいる外国人のマッチョの人などは

   真冬でもTシャツ一枚だったりしますよね。

   筋肉量が増えることで、基礎体温が高くなり血液循環が

   向上し白血球の働きが活性化されるので免疫力が高くなるという訳です。

   なので、スクワットやデッドリフト、腕立て伏せのような一度に多くの

   筋群を使用するようなトレーニングをして筋量を増やすのがオススメです。

・有酸素運動で防衛体力を向上させる

   体力には行動体力と、防衛体力というものに分けられます。

行動体力とは、実際に体を動かす際の身体能力そのものを指します。

防衛体力とは、病気に抵抗したりウイルスなどと戦う抵抗力の事を指します。

簡単にいうと自身の健康を保つための体力です。

行動体力と防衛体力には強い相関関係があると考えられています。

そして全身持久力(スタミナ)が高い人は、心臓病などの血管系のリスクを

大幅に下げられることが示唆されています。

上記の項目のようにウェイトトレーニングと合わせて適度な有酸素運動を

行い、行動体力と同時に防衛体力も高める事が健康で風邪を引きにくい

体づくりに有効です。

息が激しく切れるようなペースの有酸素運動よりも、

隣の人と話ながらできるくらいのペース、いわゆるニコニコペースで

無理のない時間の有酸素運動を実施しましょう。

・手洗い・うがいをする

風邪の予防に関しては基本的な行動です。

無意識に手で口や鼻など、粘膜に触れている機会というのは

多いものです。

そもそもの菌を体内に持ち込まない為にもしっかりと手洗いを

習慣としましょう。

また、うがいをする事で、口内や喉に付着したウィルスを

洗い流し体外に排出する事ができます。

喉の乾燥も防ぐことができる為、特に乾燥しやすい季節には

確実に実施するようにしましょう。

・ビタミンC・グルタミンを摂取する

ビタミンCは免疫の要である白血球やリンパ球の中に多く含まれています。

ビタミンCは他にもストレスや美肌にも効力を発揮します。

また基本的には水溶性のビタミンである為摂りすぎの心配もあまりありません。

また、筋肉や細胞の修復のためにコラーゲンを生成するのにも

大いに役立つので、是非意識して摂取したいビタミンの一つです。

【風邪をなるべく早く治す為に】

・体温を下げようとする

  風邪を引いてしまった時に一番やるべきでないのは、体温を下げようとすることです。

  熱を上げることで、ウィルスに抵抗しようとする体の反応です。

  氷枕や、お冷却シートなどで体温を下げないように注意します。

  それを外部から下げようとすると、せっかくの体の反応を邪魔してしまう

  こととなります。

  しっかりと体温を上げて汗をかくようにしましょう。

  40℃を超えるような高熱の場合は自己判断せず医師の診断を受けるようにしてください。

・睡眠時間を十分にとる

  睡眠時間を十分にとれている人と、そうでない人とでは数倍以上も

  風邪に罹患する確率が高いという事が発表されています。

  睡眠時間が十分でないと免疫機能が低下すると言われています。

  できれば7時間以上を目安にしっかりと睡眠をとるように

  心がけてみてください。

【まとめ】

  風邪をひいてしまえば、仕事を休むこととなってしまいます。

  趣味がトレーニングの人であればトレーニングができなくなって

  しまいますし、ダイエット中の人であればそれどころでは

  なくなってしまいます。

  せっかくの休日や有給を台無しにしてしまうかもしれません。

  ついつい忙しくなってしまうと上記で書いたようなことは

  疎かになってしまいますが、急がば回れということでしっかり

  自身の健康と向き合うようにしていきましょう。

 

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