朝食にオススメの食材Vol.180

この記事の内容

皆様こんにちは!!

EAGLE BASEです。

いきなりですが皆様は普段朝食にどんな食材を選択していますか?

実際に体験トレーニング時のカウンセリングで、「コーヒーだけ」だったり、「そもそも食べない」と言う

答えが多い印象です。

1日の活動をスタートさせたり、ダイエットの観点から見ても朝食は非常に大切です。

そしてせっかくなら効率良く、栄養を摂りたいところです。

そこで朝食にオススメの食材をご紹介します。

タンパク質

まずはタンパク質源としてオススメの食材です。

【納豆】

・ビタミンKが豊富に含まれている。(日本人に不足している栄養素です)

・ビタミンKには「骨を作る」「血糖のコントロール」「抗がん作用」があります。

・マグネシウム 、ビタミンB、納豆キナーゼ、イソフラボンなどタンパク質以外の栄養素も豊富なため朝食にオススメです。

【卵】

・総合サプリメントと呼ばれるくらい栄養が豊富です。

・1個あたり7gものタンパク質が摂取できます。

・ビタミン、ミネラル、カロテノイド等も豊富です。

【鮭】

・1日の活動を始める上でエネルギー代謝をしっかり回してくれる栄養素であるビタミンBが豊富です。

・80〜100gの鮭で食事由来のビタミンDの最低限の量を摂ることが可能です。

【プロテイン】

・すぐに準備できることが忙しい朝に大きなメリットと言えます。

・低カロリー、低脂質も大きな魅力です。

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炭水化物

炭水化物が不足すると低血糖になりやすいです。

特に朝は低血糖となりやすく、イライラや集中力低下の原因となります。

よくある朝食抜きダイエットはだんだんと痩せづらくなり、低血糖状態になりやすいです。

【玄米・もち麦】

・白米も良いですが、玄米やもち麦の方がビタミン、ミネラル、水溶性食物繊維が豊富です。

よく噛んで食べることをオススメいたします。

【フルーツ】

・水分や糖分の量がちょうど良いです。

・朝に食欲がない方も比較的食べやすいのが大きなメリットです。

・ビタミン、ミネラルも豊富です。

フルーツ

温かいスープ

朝にスープを取り入れることで自律神経が整いやすいです。(京都大学が発表しています)

【味噌汁】

・味噌という機能性の高い食材も一緒に摂れるのは大きなメリットです。

・時にはインスタントを活用するのもありです。

【野菜スープ】

・抗酸化作用という観点で言うと、野菜は生で食べるより加熱スープで食べる方が抗酸化力が10〜100倍違うと言う研究もある。

・生野菜は咀嚼で野菜の細胞壁を完全に砕くことができないため、ビタミン、ミネラル、フィトケミカルを体内に取り込むのが難しいです。スープにすると細胞壁が熱とお湯によって砕かれ、ビタミンなどがスープの中に溶け出して栄養を効率良く摂取できます。

まとめ

今回は朝食にオススメの食材についてご紹介しました。

朝に食欲がない方も「コーヒーだけ」「そもそも摂らない」と言うことを避けてまずはプロテインやフルーツなど手間がかからないものや食べやすい食材を選択してみましょう。

朝食を摂ることで間食が減り結果的に1日の摂取カロリーを減らせる可能性もあります。

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