エナジードリンクと栄養ドリンクの違いを解説! vol.136

エナジードリンクと栄養ドリンクの違いを解説! vol.136

この記事の内容

こんにちは!

eagle baseの成竹です!

皆さんはエナジードリンクや栄養ドリンクを飲んだことはありますか??

どちらも疲れた時、勝負どきに飲むイメージが大きいです。

海外ではエナジードリンクを飲み過ぎたて死亡するニュースなどもあり

危険なものというイメージを持ってる方も少なくないです。

エナジードリンクの成分、栄養ドリンクとの違いをまとめてみました。

エナジードリンクとは

エナジードリンクについて、明確な定義・基準はありません。
日本では、カフェインやアミノ酸、ビタミンなどの成分が入った炭酸飲料を「エナジードリンク」と称すことが多い。

清涼飲料水であるため、効果効能を訴求することはできません。

体内に入るとビタミンと似た働きをする成分を含んでいることが多いです。

海外のエナジードリンクは日本でそのまま販売できない成分が入っているものもあるため

同じものでも、日本用に成分を変えている場合もあるそうです。

エナジードリンクは栄養ドリンクとは全く異なるものです!

栄養ドリンクは医薬部外品に分類されますが

エナジードリンクは清涼飲料水となります。

成分として大きな違い

栄養ドリンクは医療部外品であるため、肝細胞に作用する働きを持つ「タウリン」が含まれています。

エナジードリンクは清涼飲料水として販売されているので、タウリンを使うことができない。

そのため、代用成分として「アルギニン」が入っています。

■アルギニンとは

アミノ酸の一種であるアルギニンには、血流改善・成長ホルモンの分泌といった作用があると言われています。

エナジードリンクの効果とは

■カフェイン

・脳神経を興奮させるため、眠気を防ぐ

・疲労感を解消させる

・脂肪分解酵素の活性を高める

※運動前に摂取すると効率よく脂肪が燃えるので、運動のパフォーマンス向上にもつながると言われています。

■アルギニン

・アミノ酸の一種

・成長ホルモンの分泌を促す

・筋肉増強効果

・免疫機能の向上

・血流改善

・生殖機能の改善の作用

・ビタミンB群

・ナイアシン(ビタミンB3)

・パントテン酸(ビタミンB5)

・ビタミンB6

・ビタミンB12

などのビタミンB群

■身体の機能を保つための必須微量栄養素

・炭水化物や脂肪などを代謝を促す

・効率よくエネルギーとして利用するサポートの役割

摂取しすぎるといけない理由

1.カフェインの取りすぎ注意

1本あたり100mgを超えるカフェインが含有されているものもあります。

カフェインは過剰に摂取すると心身に悪影響が現れると言われています。

((身体的な面))

だるさ

頭痛

吐き気

心拍数の増加

手足の震え

など

((精神的な面))

不安や緊張

不眠

カフェインは

交感神経に働きかけることができます。

→血液の循環が良くなったり、集中力がアップするなど

体内の機能が一時的に向上するため

元気になった感覚になることができるのが特徴です。

2.中毒性と依存性

カフェインを継続して摂取すると、脳を興奮させる作用に対して耐性が付きます。

そのためもっと欲しいという欲がでてきます。

カフェインの量が足りなくなると手足が震えたり、不安になったりといった症状が現れるのは中毒の一つです。

カフェインの1日の摂取上限の目安、適正量とは?

成人

→300mgから400mg

子ども

→85mgほど

レッドブルで例えるのであれば

成人で3本程度

コーヒーや紅茶、緑茶などにもカフェインを含みますので、飲み過ぎには注意です。

エナジードリンクはうまく活用することでパフォーマンスを向上させたり、

集中力のアップにも繋がります。

量や頻度に注意しながらうまく活用していきましょう♩

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