ランニングではどこが痩せる?痩せやすい部位3選と走り方のコツを紹介!

ランニングではどこが痩せる?痩せやすい部位3選と走り方のコツを紹介!

この記事の内容

「ダイエットでランニングしたいけどどこが痩せる?」

「特に痩せやすい部位はどこ?」

「走り方のコツはある?」

 

ダイエットのためにランニングをするとき、身体のどこが痩せるのか気になりますよね。

 

 

私もダイエット目的で走っていた時期があり、続けていくことで順調に体重を落とせました。

 

しかし、思うように痩せない部位があり、悩んだ経験があります。

 

 

本記事では、ランニングでどこが痩せるのかを解説。

 

また、特に痩せやすい部位やダイエットに効果的な走り方のコツなども合わせて紹介します。

 

ランニングではどこが痩せるのかを理解して、効率よくダイエットしましょう!

 

ランニングではどこが痩せる?

ランニングではどこが痩せるのでしょうか。

 

結論から言うと、全身です。

 

ランニングでは、足で地面を蹴って体を動かすのはもちろん、腹筋を使って姿勢を維持したり、上半身の筋肉を使って腕を振ったりもします。

 

 

ランニングは炭水化物脂肪をエネルギー源としています。

 

特に、ゆっくり長時間走ると多く使われるのは脂肪です。

 

動かしている筋肉の周りにある脂肪が燃え、足りなくなったら活動量が少ない場所の脂肪も使われていきます。

 

 

しかし、痩せやすい部位があることも事実です。

 

次に、ランニングで特に痩せる部位を紹介します。

 

どこが痩せるのか気になる方は、ぜひチェックしてください!

 

 

また、ランニングで逆に体重が増加した、と言う方もいるでしょう。

 

当てはまる方は、以下の記事も合わせてご覧ください。

ランニングで体重が増加する意外な理由とは?簡単に痩せる2つのトレーニング方法を伝授!

 

ランニングで特に痩せる部位3選

ここからは、ランニングで特に痩せる部位を紹介します。

 

全身運動であるランニングは、もちろん全身痩せるのに効果的です。

 

しかし、運動をあまりしていない方は、次に紹介するような部位が特に痩せます。

 

ダイエットとして取り組む方は、参考にしてください!

 

①ふくらはぎ

ランニングで特に痩せる1つ目の部位は、ふくらはぎです。

 

ふくらはぎは、足首の曲げ伸ばしに使われます。

 

具体的には、着地して体重を支えるときや地面を蹴り出す瞬間などに使われる部位です。

 

 

マラソンランナーの足を見てみると、ふくらはぎがかなり細いことが見てわかります。

 

そしてただ細いだけでなく、筋肉が発達して引き締まっているのも特徴です。

 

まさにランニングで使われている証拠で、運動初心者の方でも続けていくことで細くなります

 

 

しかし、ふくらはぎばかり意識して走ると、フォームが崩れて疲れが溜まりやすくなります。

 

以下の記事で、ランニングフォームのポイントを解説しているので参考にしてください!

ランニングでふくらはぎがパンパンになるNGフォームは?筋肉痛を防ぐ走り方の2つの秘訣!

 

②太もも

ランニングで特に痩せる2つ目の部位は、太ももです。

 

太ももは、膝の曲げ伸ばしに使われます。

 

 

ランニングでは、足が後ろに流れる時に膝が伸び、その後前方に戻す時に膝を曲げます。

 

このように、意識しなくても膝の曲げ伸ばしは行われていて、太ももは必要不可欠な部位です。

 

 

また、着地の際に衝撃を受け止めるためにも使われます。

 

効率の良いランニングフォームをつくる上でも重要な場所なので、着地するとき意識してください!

 

③おしり

ランニングで特に痩せる3つ目の部位は、おしりです。

 

おしりは股関節を動かすときに使われます。

 

特に、股関節を伸ばして地面を蹴るときに重要な部位です。

 

 

また、おしりの筋肉を上手く使えると、骨盤を正しい位置にキープしてきれいな姿勢がつくれます

 

きれいな姿勢で走れると、長時間走るのも楽になるので「おしりで地面を蹴る」意識で走ってください!

 

 

おしりが筋肉痛になってしまったときは、以下の記事でストレッチ法を紹介しているので、チェックしてください。

ランニングでおしりが筋肉痛になるたった1つの理由 | 3分でできるストレッチ法も紹介!

 

 

最後に、ダイエットに効果的な走り方のコツを紹介します。

 

とにかく効率的に痩せたい方は、実践してくださいね!

 

ダイエットに効果的な走り方のコツ

ここからは、ダイエットに効果的な走り方のコツを紹介します。

 

ランニングでどこが痩せるのかを知ることも大事ですが、痩せやすい走り方を覚えることで効率的に痩せられます。

 

 

ダイエット目的で走る時は、以下の3つのポイントを意識してください。

①おしゃべりできるくらいゆっくりなペースで走る

②胸を張り背筋の伸びたきれいなフォームで走る

③できるだけ空腹の状態で走る(無理はしない)

 

これらのポイントを押さえて走ることで、何も意識しないより効率的に痩せられます。

 

「ランニングはきつい」というイメージがあると思いますが、①のように楽な気持ちで走ればむしろ気持ちのいい運動です。

 

痩せなきゃと焦る気持ちもあると思いますが、まずは楽しむ気持ちを持って走ってください!

 

まとめ

今回は、ランニングでどこが痩せるのか、部位ごとに解説しました。

 

ランニングでは、皆さんが想像するように脚の筋肉をメインに使うため、ふくらはぎ・太もも・おしりは特に痩せやすいです。

 

しかし、腕を振ったり、姿勢を維持したりするために上半身も使われるので、全身痩せられます。

 

また、効率的に痩せるためには、ゆっくり走ったりきれいな姿勢を意識したりするのも重要です。

 

ペースに気をつけながら、使われる筋肉を意識して、気持ちよく走ってくださいね!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。