夏目前の梅雨太りって?むくみとの関係性と今すぐ取り入れたい対処法Vol.223

夏目前の梅雨太りって?むくみとの関係性と今すぐ取り入れたい対処法Vol.223

傘を持った女性の後ろ姿

この記事の内容

こんにちは、EAGLE BASEメンバーです^ ^

皆さんは、梅雨太りという言葉を聞いたことがありますか?

冬は脂肪を溜め込みやすいことから、太りやすいという話を耳にしたことがある方も多いでしょう。

実は、夏を目前に控える梅雨も太りやすい時期と言われています。

今回は、梅雨太りが起きる原因と対処法についてお話ししましょう!

梅雨太りが起きる原因とは

ふくらはぎを触る女性

梅雨の時期に起きる原因は、ダイエットの天敵であるむくみにあります。

雨の日は気圧や湿度の影響により、身体から水分が出しづらくなり、むくみやすい気候です。

梅雨は雨の日が続くため、水分代謝のコントロールがうまくできなくなり、余分な水分を身体に溜め込む原因となるのです。

むくみはなぜ太るのか

身体に溜まった水分は、脂肪と違って蓄積しても大きな支障はないと思う方もいますよね。

しかしむくみは、直接的に脂肪になることはなくても間接的に影響します。

むくみは放置すると、リンパ管から脂肪酸が流出しやすくなり、その流れ出た脂肪酸によって脂肪細胞を肥大化させる働きがあります。

そのため、ただの水が脂肪に変わってしまう原因を生み出してしまうのです。ダイエットを成功させるには、余分な水分を溜めないことが重要ということを覚えておきましょう。

梅雨の時期に取り入れたい4つのこと

フットケアする女性

むくみは、ほんの少しの気をつけるだけで、溜め込みやすい時期でも溜め込みづらくしてくれます。ここからは、梅雨の時期に取り入れたい3つのことをご紹介しましょう!

①:塩分を控える

むくみの原因は、ナトリウム(塩分)の取りすぎということが多いです。身体は、塩分取りすぎてしまうと体内の濃度が高くなるため、濃度を抑えるために水分を身体溜め込もうとします。

塩気の強いものを食べることで喉が渇くのも、この現象が原因です。

むくみやすい梅雨の時期は、余計に水分を溜め込んでしまうので、出来るだけ塩分を抑えた食事を心がけましょう。

塩分控えめな調味料を使用するのも、簡単な塩分の控え方なので、ぜひ取り入れてみましょう。

②:カリウムを含む食材を摂る

カリウムは、ナトリウム(塩分)を外に出す働きがあるため、むくみ解消に役立ちます。

野菜においては、以下のような食材に多く含まれています。

  • ほうれん草
  • ブロッコリー
  • 小松菜
  • 枝豆
  • かぼちゃ

さらにフルーツには、以下のような食材が挙げられます。

  • アボカド
  • メロン
  • バナナ
  • キウイ
  • 干し柿

また野菜やフルーツのほかにも、里芋や山芋などの穀物、カツオや鮭などの魚類、鶏むねや豚ヒレ肉などにも含まれています。

野菜やフルーツは生のまま食べることができ、栄養成分を余すことなく吸収できるのでとてもおすすめです。

③:湯船に浸かる

むくみ解消には、湯船に浸かって汗を出すことも大切です。余分な水分は、尿の排出以外に汗から外へと出すことができます。

梅雨の時期は、ついつい外に出るのが億劫に感じたり、日々の運動ができなかったりするため、汗をかく習慣が減ってしまいます。

湯船に浸かって発汗させることにより、代謝もアップしてくれるので、定期的に湯船に浸かる習慣を作るようにしましょう。

④:リンパマッサージをする

むくみ解消は、リンパマッサージもおすすめです。リンパは、手で流してあげるだけで流れを良くすることができます。強いマッサージではなく、撫でるように流すだけでスムーズに循環してくれるので、寝る前にリンパマッサージを取り入れてみるのも良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?梅雨は、せっかくのダイエットが台無しになる恐れがある危険なシーズンです。梅雨太りと関係の深いむくみを対処して、今年こそ海やイベントに出かけましょう!

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