老けたくないならジムで日焼け止めは必須!理由や選び方まとめVol.231

老けたくないならジムで日焼け止めは必須!理由や選び方まとめVol.231

執筆者紹介

tarazono
30代/女性
エステやヨガインストラクターを経験。
腹筋が割れた女性に憧れてジムに通ったものの、マシンの使い方が分からず単調な筋トレも苦手で半年で挫折。
しかし、最近になってまたトレーニング熱が再燃中・・!
ジムで日差しが気になる女性

この記事の内容

ジムが屋内だと日焼け止めなんて塗らなくても良いんじゃないの?と思う方!

屋内であっても日焼け止めを塗るのはマストです!

本記事では、ジムで日焼け止めは絶対に塗った方が良い理由紫外線の2つの種類日焼け止めの3つの種類日焼け止めは一年中塗った方が良い理由について紹介いたします!

ジムで日焼け止めは絶対に塗った方が良い!

日焼け止めを塗る女性の手

ジムでは筋トレや有酸素運動で体が熱くなり汗をかくので出来る限り何もつけたくないという方は多いと思います。

また「何も塗らない方が肌に良さそう」というイメージから、休みの日にジムに行く方は肌に何もつけずに過ごす方が多いのではないでしょうか。

多くの屋内ジムは、大きな窓があり日差しが入ってくることがほとんどです。

「屋内だから日焼けの心配はいらない!」と思いがちですが、実は紫外線は窓を透過して屋内に入ってくるので、屋内ジムであっても油断は禁物です。

肌老化の原因!8割は紫外線

肌の老化は自然現象と思われる方もいるかと思いますが、日本香粧品学会によると実は肌老化の原因の8割は紫外線だという発表がありました。

そして、その予防には日焼け止めの利用を推奨しています。

紫外線による肌ダメージのシミ・しわ・たるみなどは1日で気になるものではなく、年月が経って初めて目立ってくるもの。

今現在気になっていなかったとしても将来的に大きな悩みに繋がることも出てきます。

今日からでも紫外線対策に日焼け止めをつけることで、将来の肌の悩みを減らすことができます!

紫外線の種類は主に2つ!

空から降り注ぐ紫外線

一重に紫外線と言っても、紫外線の波長というのは3つ存在します。

このうち私たちの肌に悪影響を及ぼす紫外線は次の2つです。

  • UVA波
  • UVB波

どちらも肌にダメージを与えるため繰り返し浴びると肌の老化の原因となってしまいますが、それぞれ特徴が異なります。

UVA波

肌の奥にダメージを与え、シミやしわの原因に。

実はUVB波の約20倍地上に降り注いでいて、紫外線の約9割をこのUVA波が占めているというデータも。

そのため、場所や季節問わず対策することで肌老化の予防が可能です。

UVB波

一般的にイメージしやすい紫外線ダメージである日焼けの原因となる紫外線です。

肌の表面近くに影響を与え、肌の炎症やシミや色素沈着を引き起こす原因に。

肌の弱い方は特に注意が必要です。

日焼け止めは1年中塗らないと意味がない!

紫外線ダメージが気になる女性

日焼けと聞くと、日差しの強い春〜夏の時期にだけ塗る方もいると思います。

冬に日常生活で日焼けすることは少ないので、なんとなく冬は日焼け止めを塗らなくて良いと思いがち。

紫外線は一年を通して降り注いでいるので注意が必要です。

年間の紫外線量については、次のような違いがあります。

紫外線は1年を通して肌に届きダメージを与えています。冬の1月でもピークの月に比べてUVBでは5分の1、UVAでは2分の1存在し、3月頃から増え始め、6、7、8月でピークを迎えます。まだ暑くならない春先は油断しがちですが、要注意。思わぬ日やけをしないよう、紫外線ケアは早め早めの開始が基本です

引用元:日本化粧品工業会JCiA

肌の奥にダメージを与えるUVAの量は、1/2程度にはなるものの0ではありません。

そのため、シワやたるみといった肌老化を予防するには一年を通して紫外線対策を行う必要があります。

日焼け止めは主に3種類!それぞれの特徴紹介

手の甲にのせた日焼け止めクリーム

近年日焼け止めは様々なタイプが増えてきました。

「日焼け止めはベタベタしてるから苦手・・」という方でも使いやすいテクスチャーのものも販売しています。

次の3種類が代表的なタイプです。

  • クリームタイプ
  • ジェルタイプ
  • ミルクタイプ

それぞれの特徴が異なるので、理解して選ぶようにすることで快適に使うことができます。

クリームタイプ

クリームタイプは密着力が高く、SPF値が高い製品が多いです。

一般的にイメージされやすい日焼け止めで、肌に乗せた感触は重め。

しっかり紫外線を予防してくれるものの、肌への刺激は強めで海や山、アウトドアイベントに出かける時などの屋外レジャー向きです。

このタイプの日焼け止めは落ちにくいので肌に残りやすく、専用のクレンジングを使うこともあります。

落とし切れないで日焼け止めが肌に残ったままだと、ニキビや肌の炎症などのトラブルに繋がることも。

ジェルタイプ

さらっとしたみずみずしいテクスチャーで肌馴染みが良いのが特徴です。

ベタつきなく伸びやすい上、さっと塗ることが出来るのでダントツに手軽に使えます!

乾くとサラサラになるタイプも多く、男性でも使いやすく好まれるのがこのジェルタイプです。

ジェルタイプはベタつきが少ないので、運動時に塗っていたとしても汗や皮脂でドロドロになりすぎることがないのでジム使いにオススメです。

エタノールが入っているものが多いので、肌の弱い方やエタノールにアレルギーがある方は利用に注意が必要です。

ミルクタイプ

ミルクタイプは乳液タイプとも呼ばれ、程よく油分を感じ、なめらかで伸びやすいのが特徴です。

肌への密着力も高く、つけ心地もとても軽いので日常使いに向いています。

色付きのものも多いので、コンシーラーやファンデーションの代わりの肌色補正として使うのにも適しています。

日焼け止めで肌が乾燥しやすい方にはミルクタイプがオススメです。

メーカーにもよりますが、この3種類の日焼け止めの中では1番肌に優しいものの、優しいが故に1番落ちやすいです。

屋内ならSPFとPA値が低くてもOK!

日焼け止めには、必ずSPF値とPA値が記載されています。

SPFはUVB波を防ぐ効果があり、炎症やシミなどの日焼け対策の利用にオススメです。

このSPF値が大きいほど、日焼けを遅らせる効果があります。

SPF値は1で約20分ほど紫外線から肌を守ってくれます。

気をつけなくてはならないのは、日焼け止めはこのSPF値が高いから塗り直しがいらないわけではありません。

汗や皮脂などで日焼け止めはとれてしまうので、小まめに塗り直しをすることで十分な効果を発揮するので、使うときは覚えておきましょう。

PA値は、将来的にたるみやシワとなる原因であるUVA波のダメージを減らしてくれます。

+の値が大きければ大きいほど効果が高いので、UVA波によるダメージが気になる方は意識して選ぶようにしましょう。

屋内ジムで日焼け止めを使う場合は、SPF値10〜20、PA++まであれば十分です。

ジムの行き帰りに紫外線を浴びてしまう場合は、汗や皮脂で日焼け止めの効果が下がってしまうため、帰る前に塗り直すようにするのがオススメです。

また、日焼け止め以外はなるべく何も塗らずに綺麗に見られたい!という方は、パーソナルジムにすっぴんで行く!メリットや綺麗に見られる3方法をご覧ください。

まとめ

ジムで運動する時も日焼け止めを塗ることで肌老化を防ぐことが可能です。

紫外線は1年を通して降り注いでいて、屋内でも透過して入ってきます。

肌老化の原因は紫外線9割とも言われているので、屋内だからと油断せずに日焼け止めを塗るようにしましょう。

日焼け止めには代表的なものが3種類あり、それぞれ特徴があります。

屋内ジムで肌老化を防ぐために日焼け止めを塗るなら、SPF&PA値共に高すぎないものを選ぶことで肌に優しく紫外線を防ぐことができるので、肌の負担が気になる方にもオススメです。

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執筆者紹介

tarazono
30代/女性
エステやヨガインストラクターを経験。
腹筋が割れた女性に憧れてジムに通ったものの、マシンの使い方が分からず単調な筋トレも苦手で半年で挫折。
しかし、最近になってまたトレーニング熱が再燃中・・!